チヒロの心臓検診

チヒロがうちの子になってから約3ヶ月が経ちました。 新しい環境にも慣れて看板犬(最近は番犬かも?)として頑張ってくれています。 チヒロは心臓の病気(僧帽弁閉鎖不全症)のため、飼い始めた時から心臓の薬を飲んでいます。

幸い、咳や疲れやすいなど心臓病の症状は出ていませんが、外から見ただけでは心臓の状態がわからないので心臓の検査を行いました。

レントゲン検査です

健康な子と比べると若干の心陰影の拡大が認められます。

続いて超音波検査です。

前回の検査と比較すると多少の変動はありますが、ほぼ同じ状態を維持できており、今と同じお薬を続けていて大丈夫そうです。

3ヶ月前と比べてそんなに変わらないのは当然だと思われるかもしれませんが、ワンちゃんは人間の4倍のスピードで年を重ねていくため、犬の3ヶ月は人間の1年に相当します。

少し検査の頻度が多いように感じるかもしれませんが、心臓病や腎臓病など慢性疾患を抱えているワンちゃんは3ヶ月以内での検査をおすすめします。


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私たちは、東京都町田市にある『小さなことも大きなことも相談していただけるように取り組んでいる』 動物病院です。

病院名は院長が初めて飼った犬で、獣医を志すきっかけともなったジョン君から名前をもらいました。 純粋に動物のことが好きで獣医に憧れた初心を忘れず、動物と飼主様が共に幸せに過ごしていけるお手伝いをしていきたいと考えております。

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