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医療サービス

当院では、動物と飼い主がより良く生活できるお手伝いをするために、様々な取り組みを行っております。

ペインコントロール

痛みの少ない手術を行います

以前は動物は痛みに強いから痛み止めは必要ないなどと言われていました。また、痛みは血液検査のように数値で測ることが出来ないことから動物がどれくらい痛みを感じているのか評価が難しく、積極的なペインコントロールは行われてきませんでした。

しかしながら現在では動物も人間と同じように痛みを感じ、適切なペインコントロールを行うことで手術成績の向上や入院期間の短縮など治療にもいい影響を与えることがわかってきました。ジョン動物病院では全ての手術で適切な鎮痛剤を使用して痛みの少ない手術を行います。

慢性痛のケアも行います

動物も人間と同じように歳を重ねると全身の関節に炎症が起こってきます。関節炎のある動物は昔のように遊ばなくなったり、喜んで散歩に行かなくなったり、段差でつまずいたり様々な症状が見られます。これらの症状が全て痛みのためではありませんが、単純に老化のせいだけでもありません。

痛み止めや理学療法(リハビリ)、サプリメントなどを組み合わせて関節炎のケアを行うことで若い頃のように元気に遊ぶことが出来るようになる子もたくさんいます。

リハビリ

近年、動物でもリハビリの重要性が数多く報告されています。リハビリにはトレッドミルなど専用の器具が必要なものもありますが、マッサージや歩行訓練、筋トレなどご自宅でご家族と一緒にできるリハビリも多くあります。

術後の筋力低下からの早期の回復や加齢からくる筋肉の衰えなどに対してリハビリを行うことで生活の質を向上させることができます。

往診

「車がなくて病院に連れていけない」「家の外に出ると怖がってしまう」「体が大きく移動できない」など、様々な要因で病院への通院が大変な場合があります。当院ではそういった患者様に対して往診での診療も行っております。

マイクロチップ

完全室内飼育でも震災などで外に出てしまう可能性があります。 首輪に迷子札をつけるのも有効ですが、マイクロチップを埋め込んでおけば保護された際ご家族のもとに帰れる可能性が高まります。

献血

動物には人間のような献血制度が存在しないため、輸血が必要な子に適切な治療を行えないことがあります。

供血ドナー登録をして頂いた方には混合ワクチン接種と年1回の健康診断(身体検査、血液検査、フィラリア検査)を無料で提供します。 以下の条件に当てはまる子でご協力いただける方は病院までご連絡下さい。

ドナー犬の条件

ドナー猫の条件